スタッフブログ・お客様の声

【宇都宮市】お子様による鍵の閉じ込め事例

2019.03.02

カテゴリー: その他

こんにちは、カギ本舗の小島です。

カギ本舗によくある緊急対応の事例の1つとして、お子様のカギ掛けにより家や車に入れない状況の対応があります。
子供がやることなのですが、ほんの一瞬の出来事なので、なかなか防ぐ事が難しい状況ですよね。
今回は子供の閉じ込めの緊急時対応について書かせて頂きます。

■子供の閉じ込めについて
子供の閉じ込めの事例として、本日以下のような状況になってしまいました。

  1. 家から外に出る時に荷物が多く積み下ろしをしている時、上のお子さんを先に家に連れて行って、下のお子さんを後から連れて行くというような時、家の中に連れて行ったお子さんが 中からカギを掛けてしまった。
  2. 車で出かけて、カギをお子様に持たせてしまい、外に出た瞬間にスマートキーのロックを押されてしまった。 お子様の手から車内に落ちて鍵の行方がわからなくなってしまった。
  3. 知り合いの家に用事があって、ほんの一瞬だけと思いお子さんを車に乗せたままにして、用事を済ませて戻ったら、お子さんがカギを中からインロックしてしまい車の中で寝てしまった。

お子様の目線にちょうど中から鍵を閉められるつまみ(サムターン)があるとそれは回さずにいられる子の方が少ないと思います。回す事は出来ますが、元に戻すことが出来ない。 車に乗ってふと気がついた時に親が居ない、探したり追いかけて行こうと反射的に動いて、窓付近にある鍵を閉めてしまった。

そんな時は、ドアの向こう側にいる親の言う事を聞く余裕もなく、聞く耳を持たない状況 、親の顔は見えているのにドアが開かない、、、、(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

お子さんたちは、パニックに陥ります。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

泣いたり叫んでいる時はまだ元気ですが、けいれん、惹きつけが起きてしまっている時、夏の車に閉じ込められて30分経過してしまった時、命が危険にさらされている状況では緊急対応として窓ガラスをたたき割る事もあります。
※もちろん割った際のお子様の安全を確認した上での作業ですので、ご安心ください。

過去にあった事ですが、その時はこちらでガラス代を弁償することになったそうです。緊急時、かけがえのない大切な命を守る事が優先です。 もしもの事態になって助けられる命を失ってしまったらと思うと、後悔ばかりして悔やむ一生になってしまう。

技術が足りない!反省しろ!何んて一度、上司に怒られるくらい何てことないですよね。(^◇^;)あは

通常はこんな感じで解錠しますのでご安心くださいね。
お子様の救出

■おわりに
カギ本舗では、お子さんの閉じ込め連絡が入り次第、レスキュー隊並みに迅速に駆けつけて作業が出来るよう日々努力をしています。(地域によって鍵屋が居ないところもありますが、なるべくお伺いできるよう対応中です)

最近のガラスは、簡単に割れたりしない作りになっていますので、もしもの時にというかどのようにしたらガラスを割る事が出来るか、知っておくと何かの際に役立つと思います。

海外でも、赤ちゃんが車の中に閉じ込められてしまい、たまたま通りがかった受刑者たちの中に車上荒しの常習犯がいて、車の解錠知識が豊富だった為、2分で車を開けて赤ちゃんを救助したというニュースを見ました。

救出に関しては、素晴らしい行動ですが犯罪に使うのは絶対ダメです。

以上、カギ本舗スタッフ 小島でした。